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Tamae’s Story(B&S)
余命宣告が撤回に!元気にはしゃいでいます!

Posted on 2013/06/21

たまえちゃん(推定9歳、シーズー、♀、ご家族撮影)

保護から余命宣告まで

「約2年前。
当時の推定年齢7歳のたまえは、グレード3の心雑音の僧帽弁不全症と大きくなった乳腺腫瘍、
そして眼球角膜に穴があいた状態で元飼い主が保健所に持ち込んだ子です。
当初は保護犬猫ボランティア団体の預かりスタッフの私の預かりっ子でした。
すべて手術をし、左目は失明しましたがキレイになり、腫瘍については1年間肺に転移しなければほぼ完全寛解と言われ、
毎日の投薬と3ヶ月ごとの定期検査で経過観察を続けていました。
あと2ヶ月で1年という2012年7月7日。
肺に転移してしまい余命6ヶ月以内と宣告。
里親募集を停止し看取り覚悟でお世話をすることにしました。」 ~ママからのお手紙より~

(保健所に持ち込まれた時のたまえちゃん)

サプリメントとの出会いと闘病

「肺に転移すると手術や抗がん剤治療や放射線治療をしても
助かる見込みはないとのこと、その治療には苦痛が伴うとのこと。
それなら、できるだけ進行を遅らせ痛みや苦しみを取るための
投薬と癌にいいと言う手作り食と複数のサプリに切り替え、
今後の進行に備えて自宅から少し近い病院に転院することに。
定期検査も毎月続けることになりました。
最初の病院の先生たちは快く認めて下さってレントゲン写真と
今までの経過を書いた報告書を持たせてくれたんです。
セカンドオピニオンでも残念ながら同じ見解でしかも余命3~4ヶ月。

 

(保護当初に撮影)


 

そんな中、スパンキーとバウンシーを愛用している
ブログ友達がパフィーズナチュラルライフの[代表]の方にたまえの話をして下さったお陰で、保護犬支援プロジェクトを通じて初めてスパンキーを飲ませ始めました
担当者のアドバイス通りスタートは手作り野菜ジュースにスパンキーを混ぜて与えたのですが、舐めてくれたのは最初だけでその後断固拒否。心配で困り果て担当者の方も相談に乗って下さいました。
お肉の煮汁を足したり、少しお肉やお芋等も混ぜたり煮干しなどをミキサーにかけた手作りふりかけをかけたりと試行錯誤しているうちに1日4杯のスパンキーを飲む事ができるようになっていました。

 

(保健所より引出し後撮影、一番大きな腫瘍の他に複数ありました。)

腫瘍が消えた!

初めての余命宣告から1カ月後の検査結果。
手作り食やサプリを頑張ったのに腫瘍が更に3つも増えていました。
一時食欲が落ち鼻水が2週間止まらなかった日も
ありましたし、軽い咳が出てましたが、その後は治まり
手作りの美味しさを知ってしまったせいでおかわりを
せがむほど食欲旺盛、毎日のお散歩を楽しむ姿を見て
いるだけにどうしても受け入れられませんでした。
そしてあまりの進行の速さにショックで動揺してしまい、
治らないのに検査をしても落ち込むだけだから検査はしたくないと泣きながら訴えてしまいました。今から思えばあの鼻水、デトックス効果の表れだったのかもしれませんね。

 

(摘出手術後に撮影)

それから更に1カ月後。
怪しいチラシの文言みたいな信じられない事が起こりました。
増えた腫瘍が3つともなくなっていました。

先生も首をかしげながら信じられない様子で

「消えてる。。。」

「咳も止まってるしいい結果です」

ほとんどの他の犬や家族以外の人には”構わないでオーラ”全開だったのが、その頃には子犬みたいに遊びに誘ったりはしゃぐ事が増えてきて、ますます元気になったような気がしていて、あと少しで死んでしまうとはとても信じ難い思いは消えませんでした。
そそっかしい私なのでスパンキーを切らせるのが怖くて
いつになく早めに注文して飲ませ続けました。

 
 
余命宣告撤回~たまえちゃんと本当の家族に

そして更に1カ月後。
転移した元の腫瘍も小さく(無くなってる?)なっていました。
たまたま来ていたスタッフも立ち会ってくれたのですがみんなただただ驚くばかり。
余命宣告を撤回され、早速免除されていた狂犬病予防接種を受けることができました。
本当にこんな事があるとは思ってもみなかったこと。
それを保護団体に報告したらまさかの再度里親募集。
最期を看取ると決心したのに今更他の人に託すことができず、じっくり検討してうちの子にしたのです。
お散歩友達もご近所の皆さんも、
「たまちゃん、なんか前より元気なんじゃない?」「駆け寄る姿が子犬みたいでかわいい」と言って喜んでくれます。
元気よすぎてよくピョンピョンするようになったので(余命宣告のせいで甘やかしすぎたせいもあります)、
昨年12月からはバウンシーも飲ませています。
転移の心配はまだ消えたわけではないのでお薬は今でもまだ飲ませ続けていますが、ゴハンを食べ終わるとお皿を舐める習慣がつくほど食欲バッチリで相変わらず飛んで跳ねてはしゃいでいますよ。

 


その後の様子

ただ、昨年12月に僧帽弁閉鎖症が進行している事がわかりグレード4になったのでお薬の種類が増えました。
その副作用のせいか肝臓の数値が高めですが、
まだ経過観察で大丈夫です。
副作用がこれだけで済んでいるのは、やはり
スパンキー&バウンシーのお陰だと思っています。
あとバウンシーを飲むようになって感じた事がもう二つ
あります。
一つは毛です。
保健所にいた頃はガリガリに痩せていて毛がパサパサで薄くなっていました。我が家に来て毛ぶきがかなり良くなりましたが、飲む前はいつになってもぱさついたままですぐに毛玉になりやすい毛質でした。
それが飲ませて数ヶ月ほど経ったらフワフワでしなやかな柔らかさと艶が出てきてブラッシングが楽チンです。

 

もう一つは目。
一時涙目が酷くて目ヤニがでて涙ヤケが酷い時が
あり情けなさそう
な顔をしていましたがそれも知らず
知らず薄くなっていました
今年で推定9歳と立派なおばちゃんですが、若返ったようです。
癌退治に大切なのはデトックス、抗酸化作用、免疫力アップと本などで学びましたが、これらは健康全般に言えることなんですよね?
スパンキー&バウンシーはそれらがバランスよく配合
されているしオーガニックだから安心して与える事が
出来ます。
やっぱり内側からの改善って重要だと実感しました。

 

ところで話は変わりますが、一つ嬉しいことがありました。
先週の月曜日、定期検査をしてきました。実は肝臓の数値が高めで数ヶ月前から投薬を進められていましたが、
もう少し様子を見たいとお願いして、肝臓にいいという食材とスパンキーとバウンシーを多めに飲ませていたら
ほぼ正常値になっていました

 

昨年末頃                  6/3

*GOT…95(正常値0~50)               *GOT…56

*GPT…201(正常値10~100)        *GPT…88

*ALP…292(正常値23~212)        *ALP…54

僧帽弁閉鎖不全症の方はゆっくり進行しているようで咳が少し出始めましたが、病院に行くことが怖くなくなりました。
あと一カ月足らずで余命宣告を受けた日から1年が経ちます。
スパンキーやバウンシーを飲ませ続けて、食事等に気を付けてこの病気と上手にお付き合いしていれば、この子は本当に長生きできそうな気がしてなりません。
私もサプリを愛用していますが、効果がイマイチ実感できていないので半ば気休めもあると思っていましたが、
効果が顕著に現れるこのサプリを知ってよかったと感謝しています。ありがとうございます。
年を越せないはずだったのにあっという間に半年が経ちます。いつもニコニコと楽しそうに元気いっぱいはしゃぐ姿を
見ていると本当に幸せ。
ずっとこのサプリを続けて、平均寿命を目指しています。
。。。というか軽く超えそうな気がしてなりません。
少しでも多くの子がバウンシーやスパンキーを飲んでいつまでも元気に家族と幸せに暮らせますように☆
これからもどうぞよろしくお願いします。」