Tenmaru’s Story (B&A)
犬らしく、走って飛んで楽しい犬生を全うさせよう。 それで寿命が縮んだとしても、しっかり受け止めよう。 そう私たち夫婦はきめました

「天夢丸(てんまる)君、ダックス5歳、男の子」 天夢丸(テンマル)は、1歳2ヶ月でウチのコになりました。 ウチのコとなった最初の健康診断で、『パテラ グレード2』『心肥大』『除脈』と診断され、 「パテラって何?」と頭がクエスチョンマークでいっぱいになっている私に獣医師は続けます。 「足のためにも心臓のためにも、走らせるのはやめたほうがいい。ドッグランなどは行かせないことです」 はい?1歳になったばかりのこのコに走らせるなと…? 結局、籠の鳥のような育てかたはやめよう。犬らしく、走って飛んで楽しい犬生を全うさせよう。...

Jiraiya’s Story – File.2(B&A)
身体の全体的な機能維持に貢献してくれるサプリメントと飼い主の自分に出来ること

ジライヤくん(5歳、ラブラドール、♂) パフィーズで、アドバイザーとしてお客様のご相談担当をさせていただいております、 ホリスティックケアカウンセラーのSatomiです。 このブログをご覧の皆様の中には、やり取りをさせていただいた方もいらっしゃる事と思います。 今回は、私のパートナー「ジライヤ、推定8歳」のStoryです。 ですが、ジラ君のStoryを書くには、まずはパフィーズとの出会いを書かなければ 始まりませんので、皆様どうぞ付き合いください。 最初の出会いは、現在でも続いている代表ブログ「三日月から満月へ」でした。...

Moon’s Story (B&A)
耳の汚れや臭いがなくなりました。やっぱり自然の力って素晴らしい!

Moonちゃん(4歳、ミックス、♀) Moon(チワワ/ダックスのMix)は、この5月に我が家へやってきました。 香港で9年ほど暮らしている間、最後の数年は離島に住んでいました。 離島は、香港中心地と違い環境もとてもいいので、犬を散歩させている人を多くみかけ、それを見るにつけとてもうらやましく思い、日本に帰ったら絶対犬と暮らそうと思っていました。 海外では、保護犬を自分の家に迎え入れる事は、すごく一般的な事で、日本に帰ったら、まっさきに保護犬に出会えるサイトをインターネットで探していたのですが、そんな中でMoonに出会いました。...

Syaron’s Story(B&S)
脂肪の塊が小さくなり、毛艶がふわふわつるつるに!

シャロンちゃん(11歳、ゴールデンレトリバー、♀、ご家族撮影)       ~ママからのお手紙~ 「縁あって6歳半で我が家に来たシャロン。 過酷な犬生を忘れるくらいになってほしいと思いながら暮らしてきました。 陽気なアメリカンゴールデンらしく、元気いっぱいに我が家を照らしてくれ、大きい病気や事故なく、元気に過ごしています。 そんな中、お尻の脂肪の塊は徐々に徐々に大きくなってきていました。 悪性のものではないので、気になりながらもそのままにしていました。...

Buddy’s Story(B&S)
階段もスイスイ ダニ予防も!!

Buddyくん(10歳、Wコーギー、ご家族撮影) ~ママからのお手紙~ 「Buddy(2003年生まれ WコーギーP)は、これまで牛の蹄をかじって歯が折れたこと以外、病院のお世話になったのはワクチンと狂犬病予防注射くらいでした。 去勢済みのコーギーですが体重管理も問題ないので、とっても健康です。 しかし、2年前くらいから、階段をのぼるときに躊躇?するようになりました。 私が先に階段をのぼると、下で立ち止まっていてなかなかのぼろうとしないことが増えました。 特定の階段ではなく、あちこちの階段で同様だったので、腰や肢の問題かと思い、...

Taka’s Story(B&S)
関節炎も予防、「14歳とは思えないくらいです」

タカくん(14歳、ミックス、♂、ご家族撮影) ~タカくん本犬よりのお手紙~ 「はじめまして、タカです。14歳と少し。幼いときより少し太めになりましたが元気に走りまわっています。 外犬から家犬になって運動量が少なくなりました。 でも相変わらず階段の上り下りを含め走っています。 老犬になると間接が痛くなるというので、予防の意味でバウンシーとスパンキーをたべはじめました。 さすがに若い時には及びませんが、それでも階段を上ったり降りたりして走っています。 感謝しています。 ずっと元気で長生きしたいです。」  ...