クリちゃん(9歳、ジャックラッセルテリア、♀、ご家族撮影)

  
  
~ママからのお手紙~

「クリが体調を崩したのは2011年年末のことでした。

当初は風邪による下痢かと思っていたのですが、おさまることのない状況でした。

それに伴い、体重の減少、血液検査の結果ではアルブミン値の異常な低下が確認されました。

結局精密検査の結果、軽度なリンパ腫を主要因とする(ガンですね)たんぱく質漏出性腸症、と診断されました。

もともと4.8kgくらいあった体重が3.2kgまで低下。

主治医さんも正直厳しいと思っていたみたいです。

でも、そこから奇跡的に復活をとげることができました。

そこは本当に現在の医療制度の賜物で助かったと感じています。
元気も戻って体力もついてきて、・・・でも、どうしても体重が4.2kgから増えなかったんです。

あと数百gがどうしても戻らなくて・・・この多少の差異がワンにも大変なようでした。

ここの最後の体重差をどうしても戻したくて始めたのがスパンキーでした。

そしたら、しばらくたったら、クリの体重が増えてきたんです!

目標の4.5kgまで何とか到達でした(^^)
何がよかったのかは正直わかりませんが、スパンキーが助けてくれたのは確かだと思います。

おかげさまでクリも元気いっぱい。そんな写真を改めて送付申し上げます。」
  
  
一時はとても痩せていたクリちゃん。パフィーズでも気になっていました。

消化機能を助ける成分がいっぱいのスパンキーで、消化吸収力がアップしたのかもしれませんね。

ちなみにクリちゃんはお薬の投与で肝臓の数値が高くなったため、デトックスのバウンシーも使ってくれています。

その後のクリちゃん ↓
http://isoshijimi.blog.so-net.ne.jp/2013-09-04