BISCOちゃん(10歳、ラブラドールレトリーバー、ご家族撮影)


~ママからのお手紙~
 
2003年5月8日生まれの女の子、ビスコ。
わが子のように大事に大事に愛しんできたのですが・・・。
 
もともと今年の6月に顔の下喉周りが少し腫れ診断してもらったところ「唾液腺のう胞」(別名がましゅ)と言われ、
毎週の通院が始まりました。
ただまださして暑くもないのにハアハアとすぐに息が上がってしまうことや体力の低下によりお散歩の距離が
段々短くなっていき、血液検査、レントゲン、エコー、組織検査をしても異常はなく腫れているために
苦しくて歩きたくないのだろうとのこと、お薬を飲ませるだけの毎日でした。

 
ところが今度は前足を痛がるようになり8月に入り再度レントゲンを撮ってみると腫瘍が見つかり、
「胸腺腫」で麻酔の危険性や年齢的に手術は無理、根治は無理だろうということで抗生物質のみの治療となりました。
食べたいのに食べられない、呼吸が苦しくて眠られない、と日に日に弱っていきある日突然歩くことはおろか自力で
立つことも出来なくなり、ついに寝たきりで自分で寝返りを打つことも尻尾をふってくれることもなくなり・・・。
 
そんな辛い時期に友人よりこちらのサプリメントのことを教えてもらい、本当に藁をもすがる気持ちで
早速与えてみることにしました。
通常の2~5倍与えてもよいとのことで、飲み込むのを嫌がっていたビスコに無理やりですが必死に与えてみたところ、
一週間経過した頃少しずつ食べたいという意欲を見せてくれるようになり、食べられるものを与え、そうしているうちに呼吸も少しハァハァというのが落ち着いていき眠れるようにもなってきたのです。
 
スパンキーのおかげでオシッコもたくさんしてくれるようになり、バウンシーにおいては伏せの状態をキープするのも
出来なかったのに最後には後ろ足を踏ん張ることも出来、又前足に至っては自分で少し動かせるようにまでなりました。
このままいけば歩くことは無理でも何とか自分で立てる様になるかも!と期待をしたその日の夜、残念ながら息を引き取りました。
 
もっと早くこちらのサプリメントと出会えたなら、もっと違う結果になったのではと悔やんでいます。
ただ短い間でしたが、こちらの商品以外での質問に対してでも親身になって解答を下さったこと、
腫瘍のあるわんこの為の資料をすぐに送ってくださったこと、感謝の言葉もないくらいです。
 
今はまだ辛くて何も考えられませんが、もし我が家に又ビスコのようなコを迎えたとしたら、
今度は初めからバウンシーとスパンキーのお世話になるつもりです。
 
10歳4か月でお星さまになったビスコと共に、お礼を言わせていただきます。
ありがとうございました。
 
私のような気持ちの人が少しでも救われますように・・・。