代表パック・マイケル&マリです。
そろそろ梅雨入りした地方もありますが、みなさまのわんこはいかがお過ごしでしょうか?

ずっと皆様にお伝えしたい事があったのですが、お伝えしそびれていた事があります。

バウンシーは、今回ロットから、より「ホールフード」を追求し、
形状形成の為に使用されているステアリン酸などを極限まで減らしています。
そのため、見た目や触った感じも、前回ロットと比べると違っています。

実はこのお願いをした時、工場からは、「割れやすくなるからやめた方がいい」
という指摘がありましたが、私達はそれでもホールフードを追求することを選びました。

それがパフィーズのサプリメントの特徴でもあり、お客様はそのほうが
喜ばれるだろうと思ったことが理由です。

ただ、早くこのことをご説明しなかったために、割れた粒に不安を感じ
られるお客様がいらっしゃったということで、申し訳なく思います。
また今回個数が足りないものが混入した一因が、ここにある可能性もあり、
このことは重ねてお詫びを申し上げます。
 

ボトルの中に割れたまま封入される粒がありますが、ある程度の大きさ
の場合には、機械作業ですので一粒でカウントされてしまうためだと思われます。
この点については現在工場に調査を依頼しています。

ただ、先の工場での検査結果もご報告しました通り成分上・衛生上は全く問題はございません。
また現在はすべてのボトルを発送前に重量測定しておりますので、分量不足ということも、ございません。
ですから、品質に関しては、安心・安全は確保できております。

 

 

今回の割れやすさの件については、品質を追求した結果、割れやすいリスク
をあえて取ったわけですが、日本のようにあらゆることに緻密な結果が要求
される場所では、もしかしたら不向きだったかもしれません。
ただパフィーズとしては、「より自然なもの」をわんちゃんに届けたい、という気持ちでいます。
 

残念なことではありますが、今はホールフードの追求と形状の完全さの維持、両立が難しい状態です。
日本の工場や自社工場であれば、もしかしたら可能なのかもしれません。
でもアメリカの工場であるからこそ、これだけの種類のオーガニック材料を
医薬品用の工場で生産できるというのもまた事実です。

完全なコントロールを持てる製造。
いつかはそこにたどり着けるのが、私たちの目指すところでもあります。
 

お客様に満足いただけるレベルにまだまだ達していないのだな、そして
そのためには、パフィーズは今後もっともっと大きくならなければいけない
のだな、と、今回改めて感じました。
 

実は、ずっと以前から準備はしていたのですが、パフィーズはこのたび、
日本において株式会社になりました。
と言っても、私たち二人が共同代表ですので、これまでと体制は変わりありません。
本社は引き続きアメリカですが、日本でも、もっとたくさんの挑戦をするためです。
今、他にもわんちゃんに使ってほしい商品を開発しているところです。
 

パフィーズは、独立した存在として新しい一歩を踏み出したところですが、
わんちゃんによいものを届けたい、そのことによってもっと自然な犬との
暮らしを応援したい、というその気持ちには、今後もずっと変わりません。

もしかしたらその過程で、今回のようなことがあるかもしれません。
それでも、リスクを取らない挑戦はないと思っています。
やっぱり、私たちはオーガニックやホールフードを追求するでしょう。
もしそのことをご理解いただけましたら、今後も、パフィーズをよろしくお願いいたします。

お客様と、わんちゃんとの、ハッピーライフのお手伝い、今後もさせていただけますよう願っています。
そしてもちろん、その他のすべてのわんこたちの幸せも、ささやかでも応援していくつもりです。
欲張りな夢を、応援いただければうれしいです。