凪くん(10歳、ジャックラッセルテリア、♂) さくらちゃん(13歳、ラブラドール、♀)
 

~ママからのお手紙~
「5月29日、久し振りに広いところでお散歩を楽しんでいました。
いつものように大好きなおもちゃのレトリーブに夢中になっていた凪君ですが、
ふと気づくと、左後ろ足を地面に着けずケンケン状態で歩いています。
久し振りに張り切ったので少し痛くなったのかなと思い、お散歩を終えて帰宅しました。

じっとしていれば、元に戻ると思っていたのが夕方になってもケンケンのままで
急遽、かかりつけの獣医さんへ行きました。

結果、後ろ足の十字靭帯を痛めているとのことでした。
「体重が15kg未満の子は、手術せず自然に治るのを待つといい」と主治医から話されました。
治療法は安静ということです。
 
ですが、元気な(ジャックラッセルテリア10才ですが)凪君に安静は難しく、
何とか一日でも早く治してあげたいと思って「パフィーズナチュラルライフ」さんにバウンシーとアスタミアを注文しました。
早速、発送日でもないのに送っていただき、適切なアドバイスもいただきました。
(※パフィーズより:怪我や状態をお聞きし、早くお手元に届けるべく緊急の対応をさせていただきました)

お心遣いに感謝しつつ、毎日、2~3倍の量を約一か月。
やっと、4本の足を地面に着けてゆっくりだったら、普通にお散歩が楽しめるようになりました。
主治医の先生か泳ぐこともいいよとおっしゃっていたので、昨日、琵琶湖へ連れて行ってあげました。
元気に泳いで、これまでの運動不足を解消できたみたいです。
 

 
足も良くなりましたが、1年前から原因不明の皮膚トラブルで毎日体中を引っ掻いていたのも、
気が付けば、あまりひっかかなくなっていました。
痒みの酷い時にステロイドを処方されていて、飲ませることに抵抗を覚えつつも、
あまりにひどいい引っ掻きに耐えられず飲ませていたのですが、この一か月で、薬の量が4分の1ぐらいに減りました。
今は、毎日飲ませず、ひどくなったときにと思っています。
このまま、皮膚の状態も良い方向に向かってくれるといいなと思っています。
 
バウンシーとアスタミアは、13才のラブラドールも毎日お世話になっています。
1月に自力で歩くのが難しくなり、カートに乗っての散歩でしたが、
その時も2~3倍毎日あげているとだんだん自分で歩けるようになり、
今では、以前のようにお散歩を楽しんでいます。
 

さくら&凪ママ」