2018年12月、東京に出張したパフィーズ代表のMikeとまりは、青山ファーマーズマーケットを訪れました。その時偶然目を引いた保護犬・保護猫の譲渡会Adoption Park。これが、保護犬・保護猫の里親募集を行う全国各地の団体をつなぐDo One Goodさんとパフィーズとの出会いとなりました。

2018年12月訪問時の青山ファーマーズマーケット

この時Mikeとまりにお話をしてくださったのが、Do One Goodボランティアスタッフの碓井由美さん。パフィーズが目指すものや考え方に深く共感して下さった碓井さんは、一緒に暮らすミニチュアダックスフンドのこむぎちゃんこ豆ちゃんと一緒に手作りご飯とデトックスにチャレンジしてくださいました!

写真右:碓井さん、左:パフィーズ代表Mike

シニア期にある2匹のことを考え、フードなど試行錯誤されていたという碓井さん。2匹のドッグフードに対する食欲が落ちてきたこともあり、手作り食には関心があったものの、栄養バランスやかかる時間への心配から、なかなかやってみる機会をもてなかったそうです。

「手作りには興味があったものの、栄養のバランスや手間がかかるイメージからチャレンジする機会がありませんでしたが、アスタミアを知り、栄養はアスタミアに任せておけばいい!と思えたことで、とりあえず見よう見まねでやってみたところ、毎回とても美味しそうに食べてくれるようになりました。」

こむぎちゃんとこ豆ちゃんのデトックスチャレンジ

大根、ブロッコリーを無添加の根昆布茶で煮たスープにサンマの水煮のピューレでにおい付け。バウンシーを1杯プラス!

「一心不乱に飲み干しました。」

こむぎちゃんとこ豆ちゃんのチャレンジレシピその①

ドッグフードに小松菜と大根、ブロッコリーと乾燥アジをプラス。スープで伸ばしてアスタミアを1杯!

「小松菜が多かったようでこむぎには不評。半分残しました。こ豆は完食。好きなものの組み合わせを試行錯誤していこうと思います 。

こむぎちゃんとこ豆ちゃんのチャレンジレシピその②

鶏肉と安納芋のスープに生キャベツのみじん切りとフード、そしてアスタミアをプラス!

「すごい勢いで完食してくれました。」

こむぎちゃんとこ豆ちゃんの反応を見ながら、食材を変え、組み合わせを変えて試行錯誤。今では2匹とも「お皿は洗わなくてもいいかな?と思えるほど綺麗に」食べてくれるようになったそうです。

「自分の作ったものを喜んで食べてくれる姿を見ることが、こんなに嬉しいとは思いませんでした。普段お留守番が多く、お散歩と食べることしか楽しみがないのに、今まで申し訳なかったなと思います。それでも、これから残りの時間を少しでも喜ばせてあげられたなら、幸せかなと思います。」

こむぎちゃんとこ豆ちゃんの元気な毎日と、楽しいご飯の時間をパフィーズも心から応援します!

Do One Goodさん
全国各地の里親募集団体をつなぐ活動をされているボランティア。青山ファーマーズマーケットでは定期的に保護犬・保護猫の譲渡会を開催。
ホームページ:doonegood.jp